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友達家族が来てくれた!

大学時代からの友達、Y子ちゃんとその家族(7歳と5歳の兄弟)が、
秋田のお祖母ちゃんの家からの帰り道、
猪苗代に寄ってくれた。

寄ってくれた、と言っても、片道で6時間なんだとか!
東京⇆秋田より、ずっと遠いんだとか!

本当に本当に、どうもありがとう〜。

しゅうへいは幼稚園、ふみこはもう学校が始まっていたので、
会う時間そのものは短かったけれど、
わざわざ遠くから遊びに来てくれる、というのがとっても嬉しい。

最初は、合流してからどこかに遊びに行こうかと考えていたのだけど、
家に来てもらったら、それはそれでまったり近況を話したり、家の中で遊んだりで、
「湖でも見に行こうか」という段になったら、既に4時近くになっていた。
その上ふみこもしゅうへいも、新学期の疲れからか「家にいたい。留守番している」
などと言う始末。

いったん別れた後、せっかく来てくれたのに、あっさりし過ぎな
別れ方が気になって、上の2人に少し留守番してもらって、
下の2人を連れて湖に向かって追いかける。
駐車場で再会し、町のレストランに一緒に行こうか、ということになって、
今度はふみことしゅうへいを連れて、石釜ピザが売りのレストランへ。

子どもの世話に追われながらも、楽しく食事もできて、
駐車場にてお別れ。

全くおもてなしができず(それどころかごちそうにまでなってしまった!)
とても心苦しかったけど、
会えたことだけでも良しとしよう。

Y子ちゃんといると、とてもほっとする。
大らかなY子ちゃんの人柄には、子どもたちもすぐに打ち解けていた。
ダンナさんのK君には、人見知りして階段にひっそり座っていたシホと
遊んでくれたり、タツジの食事やトイレの世話をしてくれたり、
何かとお世話になりました。

今度はいつ会えるかな。
元気でいてね、K家の皆さん!
by stafyk | 2013-08-29 22:37 | 猪苗代のこと

姉一家、来宅!!

8月17日。

3年間オーストラリアに赴任していた姉一家が、
6月の末に赴任を終えて帰国し、夏休みを利用して
我が家に遊びに来てくれた。

姉の家は3人の男子の兄弟で、一番上はふみこの一つ上、
一番下はタツジと同じ年なので、ほとんど重なっている。
去年、いとこの結婚式の機会にランチを一緒にしたけれど、
ちゃんと会うのは本当に久しぶり。

久しぶりに会う甥っ子たちは、それぞれ背は高くなっていたけれど
ずっと変わらない感じもした。

着いたのは夕方だったので、すぐに夕食の支度。
屋外でバーベキューもちらっと考えたのだけど、
テーブル出したり虫除けしたりとするのも
若干面倒になり、家の中での鉄板焼き、と相成った。

タツジと、一番下の甥のS君が、これがまあ気の合うこと。
同じようなワンパク坊主同士で、2人で乾杯したり
おしゃべりしたり。
顔も髪型も似ているものだから、まるで双子のようだった。

しゅうへいは照れて一言もしゃべらず。
でも、雰囲気を楽しんでいる様子。
ふみこは最初こそ、おしとやかな女の子を演じていたけれど、
そのうちいつものパワー全開のにぎやか女子となって大騒ぎ。
シホはすっかり人見知りっ子になって、私にベッタリだった。

食後は花火を皆でやってその日は就寝。

翌日。
小学生チーム(ふみこ、E君、R君)は5時に起きて近くをお散歩。
この日のことだけでなく、5時起きの散歩もしくはランニングは、
E君の毎朝の日課だそうな。

9時半の出発に合わせて、私と姉は朝食後、せっせとおにぎりと
お弁当作り。
この日の計画は、
1、緑の村での魚つかみ取り&塩焼きのランチ
2、猪苗代湖での湖水浴
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魚つかみは、以前に行ったときより水温は上がっていて、
冷たさもちょうど良く、好天に恵まれて大人もおおいに盛り上がり。
全部で23匹も穫って、1人2匹づつ食べられることになった。
わお。
一匹は塩焼き。
もう一匹は唐揚げ。

唐揚げは初めて食べたけれど、頭からしっぽまで、余すことなく
食べられるぐらい火が通っていて、とっても美味しかった!
シホも塩焼きは丸一匹食べられる。

満腹したその足で、今度は猪苗代湖へ!
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水温は温かく気持ち良かった反面、
前回はなかったトゲのついた植物が大量に湖底に転がっていて、
子どもたちは足が痛かったらしい。
それでも遠浅の天神浜は、小学生は浮き輪もなく潜ったり
泳いだりするのにちょうど良いようで、たっぷり3時間ぐらい
楽しんだのだった。

この日は、姉一家は裏磐梯にあるホテルに泊まるので、
しばらく家でゆっくりおやつなどを食べて過ごした後、
少しのお別れ。

翌日、昼頃に裏磐梯の五色沼入り口で合流し、まずは
毘沙門沼の上でお昼ご飯。
(姉一家は、その前に約1時間の五色沼散策をしていた)
車で移動し、今度は中津川渓谷に約20分間の
トレッキングすることに。
何の準備もしていなかった我が家の子たち、みんな
サンダル。私もつっかけのようなサンダル!
トレッキングをなめてます。

でも、ほとんど階段がついていて、それほど急な
斜面もなかったので、その軽すぎる装備でみんな無事に
渓谷に到着。

その風景に、しばし圧倒されて言葉が出なかった。
石にはコケの一つもなく、ただひたすら透明に澄んだ
水が、轟々と流れている。
水は氷のように冷たく、まさに自然そのものだった。

冷たいながらもみんなで水の中に入ってしばらく遊ぶ。
シホも、私の姉のすぐ横で、じっと水にたたずむ
(今思えば、これが風邪悪化のきっかけだったけど)。
ここでも4歳男子コンビは仲良く何やら叫びながら
石を投げて遊んでいた。
良かったね、気の合う友達が出来て。
と、双方の母たち、ニコニコ眺める。

たっぷりマイナスイオンを浴びて、再び山を登り、
帰路に就く。途中で、ホテルに行く姉一家と別れる。

姉一家は翌朝早く出て長野に行くというので、
その後、夕食時に家に立ち寄ってくれ、最後のあいさつをした。
(子どもたち、実にあっさりしたものだったけど)

短かった3日間。
でも、内容はとっても濃かった!
何しろ、インドア派な我が家の子たち、トレッキングなんて
生まれて初めて。
そんな体験を、姉一家とできて、とっても楽しそうだった。

緊張気味で言葉が少なかったしゅうへいだけど、
最後は、一緒にいるのが当たり前ぐらいになじんでいた。
シホも、若干人見知り状態は続いていたけど、
姉とは何だか仲良くなったし、最後は、私がいなくても
いつものようにおしゃべりしたりするようになった。

しばらく会えないけど、同じ日本にいることだし、
会おうと思えばいつでも会える、と思えるのが心強い。
姉は私にとっては、一番のママ友なので、
気軽に電話できるというだけでも、とても嬉しい。

ぜひまた遊びに来てね!
冬もぜひ来て、スキーもしましょうね〜。
by stafyk | 2013-08-19 21:59 | 猪苗代のこと

伊丹の親戚、来訪

7日から三日間、遠く伊丹から、オットの祖母と叔父が、会津まで訪ねてきてくれた。

二人とは二年前、浅草と完成間近のスカイツリー、横浜中華街を一緒に歩いて以来(私と子ども以外はオットの父の墓参にも)。

飛行機を使うと、一時間半で福島空港に到着するのだとか。
意外と近い!

初日は夕方に到着したので、オットと上三人が空港に出迎えた後、我が家に立ち寄っていただき、お茶を飲みながら翌日のプランを考えた。
子どもたちはみんな早くも二人と仲良くなっていて、タツジはまとわりついておしゃべりしまくっている。
なんだか嬉しい。
一方で、シホは緊張して、出窓に隠れてしまっておかしかった。

さて翌日。
泊まり先の若松市のホテルにオットが迎えに行き、猪苗代湖の遊覧船乗り場で待ち合わせ。

猪苗代湖を回る白鳥型の遊覧船にみんなで乗り、初の猪苗代湖観光!

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叔父は優しく、あちこち歩き回る子どもたちと一緒に歩いてくれ、ときにはタツジと共にデッキで湖面を眺めたり→とてもいい光景だったのでパチリ。
「お祖父ちゃん」が我が家にいたら、こういう風景なのかな、などと思ったりした。

ちょうどお昼時になったので、野口英世記念館近くにある猪苗代そば屋「いわはし館」へ。
味より何より、ふみこが叔父に出し続けるなぞなぞをみんなでおかしく眺める時間となった。

祖母は合間に、徐々に慣れてきたシホとお遊び。
祖母も優しくて子どもたちの大騒ぎをニコニコ眺めてくださる。

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昼食後は全員で一台に乗り、山に車を走らせて裏磐梯の桧原湖へ。
道の駅でアイスを食べた後は湖に降りて、子どもたちはしばらく水辺で水遊び。
タツジが全身ずぶ濡れになったところでまた出発して、今度は磐梯山火山の記念館へ。
磐梯山は明治21年に噴火して以来、植物や動物が豊かに増えたのだという。
磐梯山の裏側は百年たった今も赤茶の山肌が露出していて、噴火の生々しさを感じる。

そんな感慨を語り合いながら(大人が)、再び家に向かう。シホはすっかり祖母と仲良しになって、読んだこともない絵本を次々と持ってきて一緒に眺めて嬉しそう。
少しお茶を飲んで休んだあとは、猪苗代の市街地にある石窯ピザの「梨の木」にて夕食。
ところが、ピザ屋さんなのにピザは売り切れ〜。

ステーキなどを叔父にご馳走していただき、夜は帰路に就いた。

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最終日は、叔父と祖母は二人で鶴ヶ城などを観光し、昼過ぎに私の運転で福島空港に向かい、みんなで離陸を見送ったのだった。
(高速を走るのは教習以来!緊張しながらも無事に往復できてホッ。少しは度胸ついた?)

短い間だったけど、楽しい時を過ごせて良かった。
はるばる来てもらったものの、子どもに合わせるため、観光らしいことはあまりできずに申し訳なかった。
猪苗代に住んでいるうちにまた来ていただきたいものだけど、、

その前にみんなで大阪(伊丹)に行きたい。
何しろ赤ちゃんが小さいとか妊娠中だとかの理由でなかなか行けなかったものだから、私自身も七年くらい関西の親戚とご無沙汰してしまった。
シホも大きくなったことだし、そろそろ旅することができるんじゃないかしらん。
その日が来るのが楽しみ♪
by stafyk | 2013-08-13 12:19 | その他

子ども会お泊まり

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日曜から月曜にかけて、地区の子ども会でお泊まり会があった。
子ども会と言っても我が家含めて三軒だけの地区。
みんな家族全員の参加です。

車で15分くらいのところにある七ツ森ペンション村のすなっぷ倶楽部というペンションが宿泊場所。
今回、「ふくしまっ子」という、自治体が子どもの野外活動を支援してくれる補助を活用して、なんと宿泊費が全員無料に!
お菓子やお酒などの持ち込み分だけの支払いとなった。
ありがたい。

日曜はまずペンション村にある町営プールで遊ぶ。
ちょうど前日に梅雨が明け、この日は久しぶりの晴天!
暑い暑いとみんなプールでおおはしゃぎ。

上がり際に、私もオットももう一人のママもたくさんのブヨに血を吸われ、瞬く間に腫れ上がる、というオマケもあったけど。。

夕食後、お風呂にオットが男子三人を入れたら。
やや緊張気味だったしゅうへいが、一気に一年生のK君と仲良しに。
さすが裸の付き合い!
来年は毎日登校班(お泊まり会と同じメンバー)で一緒なので、少しでも仲良くなれたのは本当に良かった。

大人たちはお酒飲みながらいろいろ話して盛り上がり、ついでに持ち込んだギターでオットが弾き語りをして盛り上がり、夜は更けていったのだった。

翌朝は男性陣は早朝から仕事に出かけ、女性陣と子どもたちでペンションが主催するパン作り体験。

パンの材料の説明を受けてから、一次発酵が終わった生地を一人2かけらづつ成形し、二次発酵と焼きの間にブルーベリージャムをテーブルごとに作る。
ブルーベリーはペンションのスタッフさんが夕方摘んで凍らせたもの。
ジャムを最初から作る体験は子どもたち初めて!

いつもはふみこが何か作ると料理に参加できない息子たちも、男子だけの鍋を交代で混ぜ続けて楽しそうだった。

写真は、焼き上がったパンたち。
手前の天板にあるアンパンマンがふみこ。
真ん中の天板の右のヘビのようなのがしゅうへい。
左上の一応恐竜(私が作ったけど広がってよく分からない)がタツジ。
私はシホ用にアンパンマン、自分用にカタツムリパンを作成したのだった。

パンをジャムと生クリーム(これも交代で泡立て)で試食したところで、お泊まり会は解散。
それぞれの車で帰路に就いたのだった。

最初人見知りしておとなしかったシホも、夜からはハッスルして歩き回り、いろいろお話して、愛嬌を振り撒いていた。
三軒しかないながらも、五年生、三年生、二年生、一年生(二人)、年長さん、四歳、三歳、一歳、と子どもたちは個性豊かな九人。
これからの数年間、子ども同士の交流と成長が楽しみです。

そういえば、酔いの勢いで、スキーインストラクターをしているママに、猪苗代小学校でのスキー教室のインストラクターをやるよう指令を受けてしまった!
親たちがスキー教室を手伝うのに、スキー経験があるお母さんたちの割合は意外と少ないらしい。

低学年とは言え指導できる腕前はないです、と抵抗しても、滑っていたことがあるだけで充分!と押しまくられた。
ということで、秋にはウェアや板を揃えないといけないらしい。
わお!
by stafyk | 2013-08-06 01:31 | その他

夏の日に シホのコトバ

  せみしぐれ
  「とったん」言いし
  末娘

パソコンをいじっていたら、シホが覗き込み、
父さんの写真を見つけて「とったん」と言った今朝。
ちょっと俳句風に。

私のことは「ママ」ふみこのことも「ママ」
タツジは「たったん」しゅうへいは「たん」

よく「レロレロレロ」とお話してくれるのだけど、
あまりよく分からなくて心苦しい。
でも、家族に埋もれず、一生懸命大きな声で
自分の言いたいことを伝えようとする健気な娘である。
by stafyk | 2013-08-02 13:26 | 子育て