人気ブログランキング |

<   2013年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

湖水浴!

f0294128_1330186.jpg

昼前、磐梯町のアスレチック公園(おおるり公園)に行こうと思ったところで外が暑くなってきたので、急遽予定変更!
猪苗代湖の天神浜に湖水浴に行ってきた。

猪苗代湖で初めて見る砂浜。
広くて海みたい!
(前日に大雨だったので、湖はだいぶ濁っていた)

f0294128_1330115.jpg

駐車場から歩いて3分くらいで砂浜に出る。
早速子どもたちは浮き輪を持って泳ぎに。
私も一緒に泳ぐ。気持ちいい〜。
f0294128_1330120.jpg


時々太陽が雲に隠れると寒くなり、また晴れて暖かくなって、を繰り返し、3、40分水の中で遊んでから浜に上がっておやつタイム。

合間にシホも私の抱っこで水に入る。
最初は足が水につくだけでも泣きそうになっていたけど、徐々に慣れ、抱っこのままでじっとしていればニコニコするまでになった。

f0294128_1330177.jpg

砂浜も、シホはどう立っていいか分からず戸惑っていたけど、だんだん砂の感覚を楽しめるようになった。
そういえばシホはあまり公園の砂場遊びもやらせていなかったんだった。

おやつの後は砂浜でボール遊びや宝探し、お絵かきなどしてゆっくり過ごし、3時過ぎに帰路に就いた。
f0294128_1330195.jpg


帰宅寸前に、磐梯まつりの会場の横を通ったので、父さんと上三人がまつりの出店にお出かけ。

湖水浴もまつりも楽しめて良かった良かった!

磐梯山をバックに湖水浴。なんと雄大なんでしょ。

猪苗代湖には会津若松方面、郡山方面、猪苗代町方面、と幾つも浜があるけど、我々が行った天神浜はその中でも地元の家族連れ、遊泳客ばかりの静かな浜らしく、今日も穏やかな雰囲気だった。

浜までは車で20分弱なので、また近々(もう少し暑い日に)行きたいものです。
by stafyk | 2013-07-28 13:30 | 猪苗代のこと

「緑の村」で木の工作!

「緑の村」に木片を使った工作(ネイチャークラフト)をしに行きたいと行くものの、二日目の昨日は、着いたら「終了しました」の看板が出ていて断念(言えば入れたらしいけど、小心の私は言えなかった)。

帰りに「あら!いらしていたんですか。席は空いてたのに」と、初日に話した女性が声をかけてくれた。
申し訳なく思ってくださり、こんな鉛筆型のストラップを子どもたちにくださった。

f0294128_10272290.jpg

スミマセン!

翌日の土曜日。
朝電話して時間を確認し、ついに開いている時間に入ることができた!

もちろん大歓迎。

この「森の工作どんぐり」を主宰しているNPO法人「こどもの森ネットワーク」は、2000年から磐梯高原で「森の学校フォレストランド」を展開していて、森遊びの体験なども提供している。
東日本大震災後は、放射能の問題で土を触れなくなった子どもたちを多く受け入れて、土や森に触れる体験をさせているらしい。
森の遊びもそのうちに行きたいな。

話は戻り。

工作は、ふみこがプレート、しゅうへいが大きなカブトムシ、タツジがミニカブト、私がシホのプレートをそれぞれ制作。
f0294128_10272118.jpg

f0294128_10272256.jpg

f0294128_1027222.jpg


木片を使った工作はなかなか楽しくて、私もすっかりはまってしまった。

帰宅してから磐梯まつりに行こうと思ったら大雨になり、断念!
男子たちはカブトムシ遊びを楽しみ、午後を過ごしたのだった。

それにしても連日雨ばかり。早く梅雨が明けるといいな〜。
by stafyk | 2013-07-27 10:27 | 猪苗代のこと
f0294128_1740758.jpgf0294128_1740736.jpg
夏休みに入って、ここぞとばかりに家の片付けなどしてインドアで過ごしていたので、今日は車で15分くらいのところにある「緑の村」というところに遊びに行ってきた。
「緑の村」には、淡水魚水族館、森の工作ルーム、釣り堀などがある。
子どもたちが森で遊ぶプロジェクトなどもあって、意外と奥深い。

昔、山の中を硫黄を運ぶディーゼル鉄道が走っていた(その前は馬鉄道)とかで、古い当時の鉄道が置いてあり、さらに古い駅舎を模した食堂がある。

食堂でそばを頂いてから、いざ工作、と思ったら今日は団体さんが入ってしまい一般客はできないとのこと。
残念!
では釣り堀で釣りでもしようと思ったら、小学生以下なら手づかみの方がいいよ、とおじさん。

言われたように、車で5分くらい山を登ると、「緑の村」の一部でもある魚手づかみ場が見えてきた。

最初はなかなか採れなかったけど、水が冷たくて悲鳴をあげながらも、ふみこはヤマメ1匹とニジマス4匹をつかみ取り、私もシホを抱っこしながら1匹捕らえて、全部で6匹を焼いてもらった。
f0294128_1740778.jpg
f0294128_1740749.jpg

美味しい〜!!

川魚は淡白な味だけど、繊細な身を食べるのは大好き。
小さいときから、知人のおじさんが山に行って釣ったのをお裾分けしてくれたので、川魚には馴染みがある。
シホ含め、子どもたちも1匹づつペロリと平らげて、一番大きな1匹はオットにお土産。
f0294128_1740776.jpg

帰りにまた最初の場所に戻ってアイスを食べて、帰路に就く。

ふみこはつかみ取りがとにかく楽しかったようで、またやりたい〜と言う。
でも何度もやるには高すぎる。次は来月だなー。

ちなみに福島県内北部の自然のヤマメやイワナ、ニジマスは、放射性物質が検出されているので、採ったり食べたりできない。
山にはまだまだ放射性物質が多いのだ。

それにしても、猪苗代自体が高原リゾートだから当然ではあるけど、今までなら旅行でしかできないような楽しみが近所のあちこちにあるなんて、本当に恵まれた環境!
まだまだ知らない場所がたくさんあるから、これから発掘していけるのは嬉しい。
by stafyk | 2013-07-25 17:40 | 猪苗代のこと

畑の手入れデイ

f0294128_1712736.jpg
f0294128_1712775.jpg
f0294128_171278.jpg
教習所通いで忙しかったのもあるけど、ブヨに咬まれて以来、畑から足が遠のいていた。
三週間ぶりくらいに畑に足を踏み入れてみたら。
ワサワサに雑草がはびこって、畑が緑一色になっていた。

タオルでほっかむり、帽子に長靴、軍手という出で立ちで、とりあえず端から草むしりを始める。
ふと、ミントの香りが漂う。
雑草並みに生えているミントの葉をむしってしまったらしい。

今度はシソの香り。
次はバジルの香り。

危うく抜きそうになったのが、既に実をつけたミニトマト(間引きした茎を挿して適当にほっとかれてるもの)。
一番存在感と生命力を感じたのは、堆肥に隠れていた種から誕生した、カボチャの葉、花と小さな実。

ふむ。

雑草と、そうでない植物の違いは名前があるかどうか、に過ぎない。
じゃがいもにとっては共存相手に過ぎないし、栄養を取り合うライバルという意味では、シソもカボチャも面倒につるを伸ばすナンチャラ言う雑草も、みんな同じ。

それらを選別することに対して、複雑な思いにかられながら、とりあえず名の分からない雑草たちだけ抜いていったのだった。

畑には哲学が詰まってるね。

改めて我が家の食べられる植物を記録。

〈畑〉

じゃがいも
青ネギ
挿し木によるミニトマト
ミント
青ジソ
バジル
モロヘイヤ
水ナス
カボチャ

〈プランター〉

ゴーヤ(緑のカーテン用)
ミニトマト(ようやく一つだけ赤くなった。二メートルくらいに伸びたものが二株)
たらい稲
芽が出たから埋めておいたら、立派に育ったサトイモ

〈その他〉

東京から持ってきて、土に植えたビワ二株
お向かいさんに頂いたコスモス
同じくひまわり

〈大家さんが植えた植物たちの一部〉

乙女りんご
グミ

みょうが
ガクアジサイ
(春は花やイチゴもたくさん)

〈勝手に育っているもの(雑草?)〉

三つ葉
青ジソ

こうして書くと、ものすごく大きな庭があるようだけど、実際はそれほど広くないところに密集している。
お陰で、一階にはほとんど直射日光が入らず涼しいのだけど、植物的には、若干育ちかたがゆるやかな気がする。
(冬も寒そう、という予想はとりあえず考えないことにする)

いっぱいの植物に囲まれて、我が家にマイナスイオンはたっぷりです。

写真は、上から赤ちゃんかぼちゃ、ミニトマト、青じそ。
by stafyk | 2013-07-23 17:01 | その他

公道デビュー、納車

おととい、19日。
オットがパジェロで練習がてら、駅まで送ってほしい、と言うので。
ついに免許取得後、初めて公道を運転することになった。

コースは、
① 町役場にて、参議院議員選挙の不在者投票。
 (1月1日現在の住所が東京だったため)
② スーパーで買い物
③ 駅にオットを送り届け
④ 幼稚園にしゅうへいのお迎え
⑤ 帰宅

町役場まではオット、その後は私の運転だった。
オットは助手席から
「左に寄り過ぎだよ」「ここ右折ね」
とこまめに運転をチェックしてくれ(左に寄り過ぎなのは、教習中からの
癖になっている)、何とか無事にオットを駅に送ることができた。

駅からはいよいよ1人での運転!
幼稚園の手前にある駐車場に停めるにあたり、すいていたので
一番奥に停める。
その後はお迎えの車でいっぱいになっていたので、技術がないと入れづらかったと思う。
出る時も、ちょうど真後ろがいなくなったので、問題なく抜けられてほっ。

帰宅した後も、バックで駐車でき、無事に初めての公道運転が終わったのだった。

翌日も夜、オットを迎えに運転することになったのだけど、
この話は割愛。
二日間のパジェロ運転で、少し、車に慣れることができた。

そして今日。

7月7日に皆でカーディーラーに行って選んだ中古車の日産セレナ20Gが、
いよいよ納車となった。

(セレナ20Gが分かる試乗レポートがありました。コチラ

昼間、オットとふみこ、タツジの3人が南相馬に誕生したじゃぶじゃぶ池の
オープニングセレモニーに参加するために出掛けた関係で、納車は
夜になった。

一通り説明を受けてから、子どもたちのシートを全部セレナに移し(乗りたがったので)
会津若松から片道50分近く、何とか無事に帰宅することができた。

これがまあ、非常に運転しやすい車で、私の思い通りに動いてくれる。
大きな買い物ではあったけれど、これから相棒になってくれるのだと思うととても嬉しい。
パジェロはオットの通勤および仕事用、セレナは私の普段使いおよび週末や休日の
家族用という役割になると思う。

セレナさん、これから末永く、よろしくね。
安全運転、がんばります!
by stafyk | 2013-07-21 23:23 | 家族のこと

末っ子

手当たり次第に物をテーブルから落とすシホ。
電子秤まで落とすから、椅子から下ろして叱ったら、突っ伏して一通り泣いた後、うつぶせで泣き顔のまま、床に落ちていたごみを拾って「あい」と。

健気さがかわいくて、思わず抱き締めちゃうじゃないねえ。

恐るべし第4子末っ子!
by stafyk | 2013-07-17 18:18 | 子育て

免許取得!

16日、ついに免許取得のための最後の学科試験の日が来た。
朝5時に起きてお弁当を作り、ふみこを送りだし、8時少し前に残りの子どもたちを車に載せて出発。

しゅうへいを幼稚園に降ろし、下の二人は、1日見てくれる近所の保育ママさんのお宅に届ける。

そのまま高速で郡山へ。
若干飛ばしながら、郡山免許センターに着いたのは受付終了の5分前であった。
センターは更新の人や試験の人でごった返し、お陰でじゅうぶんな時間で手続きができた。

試験は、難しかった。適当に答えたのが5問くらいあり、見直したらうち3問は正しかった。
ということで、なんとか合格。
試験会場に戻ったら、半分ちかくが不合格となって、ガラガラだった。
良かった。。

そして午後、ついに念願の免許証をゲット。

帰宅するとふみこが結果を聞いてきて、「合格したよ。免許証もらったよ」と報告したら、わあ~っと抱きついて喜んでくれた。

私にとっては非日常な日々がようやく終わった。
すべて順調に、予定通りに終わって良かった!

来週は、納車の予定。
楽しみ楽しみ。
これで、私だけでもあちこち行けるようになるかな。
by stafyk | 2013-07-17 13:05 | その他

女三人東京旅

f0294128_12521138.jpg

14日の自動車学校卒業検定終了後、会津若松駅まで送ってもらい(考えたらこの日、お迎え→検定→送り、全部同じ先生だった)、高速バスで郡山まで行き、子どもたち&オットと落ち合った。
そして、私とふみこ、シホの女三人になり、新幹線に乗り込む。

目的地は、、

東京、台東区の入谷!

つい2ヶ月前まで住んでいた街に行き、ふみこの友達及び私のママ友に会うためのプチ旅行であった。

2時1分発のやまびこ号は、新車両。座席はシック、車椅子対応多目的トイレが各車両に2つずつ。
素晴らしい新幹線を作ったものです。
これに乗ると、郡山から1時間17分で上野に着く。近いじゃないですか。

ふみこは大宮を越えたあたりから、窓にべったり顔をつけて「東京だ~、懐かしい!」と連呼。
高層ビル郡=東京と思うらしい。

到着その日は目黒の祖母宅にお泊まりし、翌朝、長野に帰る母の車に同乗し、入谷南公園まで送ってもらった。

ここは我が家の子たちが入谷にいる間、幼稚園の帰りや休みの日などに、毎日のように遊びに出掛けた公園。
9時半に着いたので、もちろん誰もいず、しばらく三人で遊ぶ。

そのうち、今回のために約束かなった友達が一人二人と姿を見せ、最終的に5人の小2と一人の弟君、我が家のシホの七人の子どもが公園で遊べた。

セブンイレブンで買ったおにぎりなどを公園で食べ、午後は、また別の双子のお友達のおうちにみんなでお呼ばれし、3時47分発の新幹線に乗るまで、たっぷり遊んだのだった。

「ふみ~」とか「ふみちゃん」と呼ばれるたびに嬉しそうに「なあに~」なんて返事をして、ふみこは終始楽しそうだった。
帰りのふみこの寂しそうなこと。「ずっと東京にいたい」。

ふみこにとっては東京が生まれ故郷、ふるさとだもんね。
私が山や川を見て懐かしいように、ふみこはビル郡を見て懐かしく感じる。
気兼ねなく何でも言い合って遊べる友達がいて、かけがえのない場所なんだろうね。

今度入谷に行けるのは来年かな。もう少し早いかな?
そのうち、東京より猪苗代が好きになるのかな。

そんな変化も楽しみではある。
とにもかくも、夢がかなって良かったね、ふみこ。

そうそう、初日は私も子どもたちを母、祖母、叔母、兄(たまたま遊びに来ていた)に任せ、子育て戦友でもあるママ友と、ファミレスでゆっくりご飯をしたのだった。
ずっと笑ってずっと楽しくて、夜じゅう語り合いたかったけど、子どもを預けているので、後ろ髪を引かれつつ帰路に就いたのだった。

親子ともどもリフレッシュ。
夏休みまであと4日。がんばろ~。
by stafyk | 2013-07-17 12:52 | 家族のこと
f0294128_1424281.jpg

日当たりが悪いながら、我が家のタライ稲、すくすく成長中です。
高さ25センチくらい。分げつが進み、茎数は6本くらい。
水の中では花アブの幼虫、カの幼虫が泳ぎ回っております。

すくすく大きくなあれー

他の植物は、ミニトマトがだいぶ大きな実になってきた。まだ緑一色です。
ジャガイモは白い小さな花がたくさん咲いてます。

カやブヨが嫌でなかなかお世話できず。ヘタレ菜園家です。
by stafyk | 2013-07-16 14:24 | その他

祝☆自動車学校卒業

f0294128_13122494.jpg

今日、会津若松にある会津自動車学校を無事に卒業できました。

5月22日に入学し、子どもたちを、教習所内託児、幼稚園の預かり保育で預かってもらったり、一人で留守番してもらったり、父さんや私の母に子守りしてもらったりしながら、何とか全課程を終えられて良かった!

寂しい思いもさせてしまったけど(ふみこなんかはテレビ見放題、おやつたっぷりで嬉しかったらしい)、私自身は学校に通うという時間を通して「母親じゃない自分」でいられて、それが意外と心地よい時間でもあって、なかなか良かった。

「八重の桜」に沸く会津若松の雰囲気も感じられたしね。
個人的には、「八重の桜」で聞いた会津弁がたっぷり聞けたのも嬉しかった。
「だけんちょ」
「してくんつぇ」
「さすけね」
会津弁、あったかいです。

楽しく明るく教習や送迎、保育をしてくださった会津自動車学校の皆様、ありがとうございました!

more
by stafyk | 2013-07-14 13:12 | その他