友達家族が来てくれた!

大学時代からの友達、Y子ちゃんとその家族(7歳と5歳の兄弟)が、
秋田のお祖母ちゃんの家からの帰り道、
猪苗代に寄ってくれた。

寄ってくれた、と言っても、片道で6時間なんだとか!
東京⇆秋田より、ずっと遠いんだとか!

本当に本当に、どうもありがとう〜。

しゅうへいは幼稚園、ふみこはもう学校が始まっていたので、
会う時間そのものは短かったけれど、
わざわざ遠くから遊びに来てくれる、というのがとっても嬉しい。

最初は、合流してからどこかに遊びに行こうかと考えていたのだけど、
家に来てもらったら、それはそれでまったり近況を話したり、家の中で遊んだりで、
「湖でも見に行こうか」という段になったら、既に4時近くになっていた。
その上ふみこもしゅうへいも、新学期の疲れからか「家にいたい。留守番している」
などと言う始末。

いったん別れた後、せっかく来てくれたのに、あっさりし過ぎな
別れ方が気になって、上の2人に少し留守番してもらって、
下の2人を連れて湖に向かって追いかける。
駐車場で再会し、町のレストランに一緒に行こうか、ということになって、
今度はふみことしゅうへいを連れて、石釜ピザが売りのレストランへ。

子どもの世話に追われながらも、楽しく食事もできて、
駐車場にてお別れ。

全くおもてなしができず(それどころかごちそうにまでなってしまった!)
とても心苦しかったけど、
会えたことだけでも良しとしよう。

Y子ちゃんといると、とてもほっとする。
大らかなY子ちゃんの人柄には、子どもたちもすぐに打ち解けていた。
ダンナさんのK君には、人見知りして階段にひっそり座っていたシホと
遊んでくれたり、タツジの食事やトイレの世話をしてくれたり、
何かとお世話になりました。

今度はいつ会えるかな。
元気でいてね、K家の皆さん!
by stafyk | 2013-08-29 22:37 | 猪苗代のこと