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伊丹の親戚、来訪

7日から三日間、遠く伊丹から、オットの祖母と叔父が、会津まで訪ねてきてくれた。

二人とは二年前、浅草と完成間近のスカイツリー、横浜中華街を一緒に歩いて以来(私と子ども以外はオットの父の墓参にも)。

飛行機を使うと、一時間半で福島空港に到着するのだとか。
意外と近い!

初日は夕方に到着したので、オットと上三人が空港に出迎えた後、我が家に立ち寄っていただき、お茶を飲みながら翌日のプランを考えた。
子どもたちはみんな早くも二人と仲良くなっていて、タツジはまとわりついておしゃべりしまくっている。
なんだか嬉しい。
一方で、シホは緊張して、出窓に隠れてしまっておかしかった。

さて翌日。
泊まり先の若松市のホテルにオットが迎えに行き、猪苗代湖の遊覧船乗り場で待ち合わせ。

猪苗代湖を回る白鳥型の遊覧船にみんなで乗り、初の猪苗代湖観光!

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叔父は優しく、あちこち歩き回る子どもたちと一緒に歩いてくれ、ときにはタツジと共にデッキで湖面を眺めたり→とてもいい光景だったのでパチリ。
「お祖父ちゃん」が我が家にいたら、こういう風景なのかな、などと思ったりした。

ちょうどお昼時になったので、野口英世記念館近くにある猪苗代そば屋「いわはし館」へ。
味より何より、ふみこが叔父に出し続けるなぞなぞをみんなでおかしく眺める時間となった。

祖母は合間に、徐々に慣れてきたシホとお遊び。
祖母も優しくて子どもたちの大騒ぎをニコニコ眺めてくださる。

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昼食後は全員で一台に乗り、山に車を走らせて裏磐梯の桧原湖へ。
道の駅でアイスを食べた後は湖に降りて、子どもたちはしばらく水辺で水遊び。
タツジが全身ずぶ濡れになったところでまた出発して、今度は磐梯山火山の記念館へ。
磐梯山は明治21年に噴火して以来、植物や動物が豊かに増えたのだという。
磐梯山の裏側は百年たった今も赤茶の山肌が露出していて、噴火の生々しさを感じる。

そんな感慨を語り合いながら(大人が)、再び家に向かう。シホはすっかり祖母と仲良しになって、読んだこともない絵本を次々と持ってきて一緒に眺めて嬉しそう。
少しお茶を飲んで休んだあとは、猪苗代の市街地にある石窯ピザの「梨の木」にて夕食。
ところが、ピザ屋さんなのにピザは売り切れ〜。

ステーキなどを叔父にご馳走していただき、夜は帰路に就いた。

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最終日は、叔父と祖母は二人で鶴ヶ城などを観光し、昼過ぎに私の運転で福島空港に向かい、みんなで離陸を見送ったのだった。
(高速を走るのは教習以来!緊張しながらも無事に往復できてホッ。少しは度胸ついた?)

短い間だったけど、楽しい時を過ごせて良かった。
はるばる来てもらったものの、子どもに合わせるため、観光らしいことはあまりできずに申し訳なかった。
猪苗代に住んでいるうちにまた来ていただきたいものだけど、、

その前にみんなで大阪(伊丹)に行きたい。
何しろ赤ちゃんが小さいとか妊娠中だとかの理由でなかなか行けなかったものだから、私自身も七年くらい関西の親戚とご無沙汰してしまった。
シホも大きくなったことだし、そろそろ旅することができるんじゃないかしらん。
その日が来るのが楽しみ♪
by stafyk | 2013-08-13 12:19 | その他