「緑の村」で木の工作!

「緑の村」に木片を使った工作(ネイチャークラフト)をしに行きたいと行くものの、二日目の昨日は、着いたら「終了しました」の看板が出ていて断念(言えば入れたらしいけど、小心の私は言えなかった)。

帰りに「あら!いらしていたんですか。席は空いてたのに」と、初日に話した女性が声をかけてくれた。
申し訳なく思ってくださり、こんな鉛筆型のストラップを子どもたちにくださった。

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スミマセン!

翌日の土曜日。
朝電話して時間を確認し、ついに開いている時間に入ることができた!

もちろん大歓迎。

この「森の工作どんぐり」を主宰しているNPO法人「こどもの森ネットワーク」は、2000年から磐梯高原で「森の学校フォレストランド」を展開していて、森遊びの体験なども提供している。
東日本大震災後は、放射能の問題で土を触れなくなった子どもたちを多く受け入れて、土や森に触れる体験をさせているらしい。
森の遊びもそのうちに行きたいな。

話は戻り。

工作は、ふみこがプレート、しゅうへいが大きなカブトムシ、タツジがミニカブト、私がシホのプレートをそれぞれ制作。
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木片を使った工作はなかなか楽しくて、私もすっかりはまってしまった。

帰宅してから磐梯まつりに行こうと思ったら大雨になり、断念!
男子たちはカブトムシ遊びを楽しみ、午後を過ごしたのだった。

それにしても連日雨ばかり。早く梅雨が明けるといいな〜。
by stafyk | 2013-07-27 10:27 | 猪苗代のこと