女三人東京旅

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14日の自動車学校卒業検定終了後、会津若松駅まで送ってもらい(考えたらこの日、お迎え→検定→送り、全部同じ先生だった)、高速バスで郡山まで行き、子どもたち&オットと落ち合った。
そして、私とふみこ、シホの女三人になり、新幹線に乗り込む。

目的地は、、

東京、台東区の入谷!

つい2ヶ月前まで住んでいた街に行き、ふみこの友達及び私のママ友に会うためのプチ旅行であった。

2時1分発のやまびこ号は、新車両。座席はシック、車椅子対応多目的トイレが各車両に2つずつ。
素晴らしい新幹線を作ったものです。
これに乗ると、郡山から1時間17分で上野に着く。近いじゃないですか。

ふみこは大宮を越えたあたりから、窓にべったり顔をつけて「東京だ~、懐かしい!」と連呼。
高層ビル郡=東京と思うらしい。

到着その日は目黒の祖母宅にお泊まりし、翌朝、長野に帰る母の車に同乗し、入谷南公園まで送ってもらった。

ここは我が家の子たちが入谷にいる間、幼稚園の帰りや休みの日などに、毎日のように遊びに出掛けた公園。
9時半に着いたので、もちろん誰もいず、しばらく三人で遊ぶ。

そのうち、今回のために約束かなった友達が一人二人と姿を見せ、最終的に5人の小2と一人の弟君、我が家のシホの七人の子どもが公園で遊べた。

セブンイレブンで買ったおにぎりなどを公園で食べ、午後は、また別の双子のお友達のおうちにみんなでお呼ばれし、3時47分発の新幹線に乗るまで、たっぷり遊んだのだった。

「ふみ~」とか「ふみちゃん」と呼ばれるたびに嬉しそうに「なあに~」なんて返事をして、ふみこは終始楽しそうだった。
帰りのふみこの寂しそうなこと。「ずっと東京にいたい」。

ふみこにとっては東京が生まれ故郷、ふるさとだもんね。
私が山や川を見て懐かしいように、ふみこはビル郡を見て懐かしく感じる。
気兼ねなく何でも言い合って遊べる友達がいて、かけがえのない場所なんだろうね。

今度入谷に行けるのは来年かな。もう少し早いかな?
そのうち、東京より猪苗代が好きになるのかな。

そんな変化も楽しみではある。
とにもかくも、夢がかなって良かったね、ふみこ。

そうそう、初日は私も子どもたちを母、祖母、叔母、兄(たまたま遊びに来ていた)に任せ、子育て戦友でもあるママ友と、ファミレスでゆっくりご飯をしたのだった。
ずっと笑ってずっと楽しくて、夜じゅう語り合いたかったけど、子どもを預けているので、後ろ髪を引かれつつ帰路に就いたのだった。

親子ともどもリフレッシュ。
夏休みまであと4日。がんばろ~。
by stafyk | 2013-07-17 12:52 | 家族のこと