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祝☆自動車学校卒業

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今日、会津若松にある会津自動車学校を無事に卒業できました。

5月22日に入学し、子どもたちを、教習所内託児、幼稚園の預かり保育で預かってもらったり、一人で留守番してもらったり、父さんや私の母に子守りしてもらったりしながら、何とか全課程を終えられて良かった!

寂しい思いもさせてしまったけど(ふみこなんかはテレビ見放題、おやつたっぷりで嬉しかったらしい)、私自身は学校に通うという時間を通して「母親じゃない自分」でいられて、それが意外と心地よい時間でもあって、なかなか良かった。

「八重の桜」に沸く会津若松の雰囲気も感じられたしね。
個人的には、「八重の桜」で聞いた会津弁がたっぷり聞けたのも嬉しかった。
「だけんちょ」
「してくんつぇ」
「さすけね」
会津弁、あったかいです。

楽しく明るく教習や送迎、保育をしてくださった会津自動車学校の皆様、ありがとうございました!



ところで、教習所に通った2ヶ月弱。単に車の勉強をしただけでなく、心揺さぶられることも多かった。

子どもたちを預かってくれた事務の職員さんも、指導教官であり事務もこなす職員さんも、「働く女性」であって、だいぶ私は刺激を受けた。
特に教官でもあるWさんが、生き生きと仕事について語る姿には、体の奥底から「働きたい」という気持ちがむくむくと沸き起こった。

仕事を始めたら、今より生活すべてが大変になるかもしれない。
つい疲れから子どもたちに怒りすぎてしまうかもしれない。
それでも、短時間でも「私」でいる時間、「『私』への評価」が、私には必要だと思った。

秋には動き出したいなあと思っているところ。

また、会津若松に通うことで、多少なりとも「東日本大震災」および「原発事故の影響」に触れることもできた。
若松市には、大熊町が全町避難していて、役場もある。市内には大熊町の仮設住宅が点在していた。

実は猪苗代にも、自主避難している人は多い。
福島では、公園の線量計など、生活のここかしこに明らかに原発事故の面影がちらつく。

時々、立ち止まって、いろいろ思いを巡らせなければならない。
by stafyk | 2013-07-14 13:12 | その他